ソフト闇金はブラックリスト入りして、金融機関や消費者金融では借りられない人や収入がない専業主婦、派遣やアルバイトで借りにくい人や水商売などの人でも借りられるなど、借りられない人にとっては審査が緩いのが魅力です。
資金ニーズが高い人が多いので、多くのソフト闇金が即日融資を謳っています。
ところで即日融資ってどんな融資なのでしょうか。
通常は融資を申し込んだその日のうちに、借りられるという意味です。
もっとも、いつ申し込んでも、その日のうちに借りられるかというと、一定の条件や制限が付きます。
口コミでも、その日のうちに借りられなかった、ギリギリセーフで借りられたなど、人によって分かれています。
中には申し込んだのに、そもそも担当者から連絡が入らないなど、音信不通になっているケースがあります。
これでは即日融資どころか、次の日も融資が受けられる見込みがありません。
このような業者に申し込んでしまわないよう、即日融資を受けたい急ぎの資金ニーズがある方は、事前に申し込みを検討しているソフト闇金の口コミをチェックして、本当にすぐに融資が受けられるかを確認してから申し込みをしましょう。

■即日融資が受けられなかったケースとは

口コミを参考に、即日融資を謳っているソフト闇金なのに、即日融資が受けられなかったケースをまとめてみました。
多かった口コミが、申し込みをしたのが平日の午後15時ギリギリだったというケースです。
なぜと思われるかもしれませんが、ソフト闇金も正規の業者と同じように、振込には普通の金融機関を使っています。
そのため、銀行の通常の営業時間となる平日の午後15時までに振込手続きが間に合わないと、当日中には申込者の口座には入金されないということです。
15時以降の扱いになると、入金が翌営業日になってしまうので注意が必要です。
口コミによれば、確実に間に合わせたいなら、午後13時30分頃までに申し込んでおくのが安心という声が多かったです。
融資までに30分などと謳っているソフト闇金も多いので、14時30分頃までに申し込めば、どうにかなるのではと思えますが、それよりタイムリミットは早いようです。
もちろん、余裕を持ってとのことでしょうが、即日融資を目指して、午後は申し込みが殺到するので、処理にも時間がかかり、通常は30分で済むところ、順番待ちが生じてしまうのでしょう。
そのため、14時30分に申し込んでも、審査や処理の受付や対応をしてもらうこと自体が15時以降になってしまうリスクもあるので気を付けなくてはなりません。

■記入漏れなどの手続き不備にも注意

ソフト闇金だから適当に申し込んでも融資してくれると思っていませんか。
ネットで完結する融資が多いからこそ、ソフト闇金としても貸したお金が確実に返ってくるかは重要なポイントです。
そのため、氏名や住所の確認ができる本人確認書類の必要性や連絡先などの個人情報、最低限の収入を得ている人かの確認は結構きちんとしているとの口コミが見られました。
口コミによれば、申し込み内容で収入や職業を空欄にしたら、担当者から電話がかかってきてあれこれ聞かれて15時を過ぎてしまった、勤務先での在籍確認ができず、収入が確認できる書類の提出を求められているうちに15時を過ぎて即日融資に間に合わなかったという声がありました。
ソフト闇金といっても、意外に審査をきちんとやっているところも多いのがわかります。
また、携帯番号の記載漏れや番号を間違えてしまったケースでも即日融資が受けられなかったという口コミが見られました。
本当に存在する人物かを確認するために、ネットからの申込者に対して電話をかけてくるソフト闇金が多いため、電話がつながらないというのは致命傷です。