■ブラックな方の救世主

ソフト闇金は、貸付条件が甘く誰でも無条件で融資してくれると言われています。
ブラックな方や他業者で断られてしまった方のほかにも専業主婦やアルバイトで生計を立てているという方の強い味方になってくれるといっても過言ではないかもしれません。
また、パソコンやスマホからも簡単に申し込むことができ、審査や保証人なしでお金を借りられるソフト闇金業者も多いので、面倒くさいことが苦手という方も安心です。
とはいえ、メリットだけでなく利用する業者によっては思わぬトラブルに巻き込まれてしまうなどデメリットもあるため、申し込みをする前には優良業者であるかを必ず確認することが欠かせません。

■ソフト闇金の貸付条件は必ず確認しましょう

近年、ソフト闇金業者は日本全国に増えています。
インターネットで検索してみるとたくさんのソフト闇金業者がヒットします。
それぞれのソフト闇金業者のホームページをチェックするとトップページには、心躍らされるポジティブな言葉が数多く並べられています。
そのため、簡単にお金を借りられるイメージを持ちますが、ソフト闇金といっても貸付条件が設けられているので注意しなければいけません。
実際にソフト闇金を利用して思わぬトラブルに見舞われてしまった方たちの多くは、利用前に貸付条件や返済方法を確認せずに申し込みを行っています。
いざ借金を返済するときに高い金利が取られるということを知り、ガッカリする方たちも少なくありません。
無理な借金返済に悩まされてしまうことなく安心してお金を借りたいのであれば、まずは貸付条件を隈なくチェックしてみましょう。
ソフト闇金業者のホームページで確認するだけでなく、不安点や疑問点がある場合には直接、業者のスタッフに質問し解決したうえで利用することをおすすめします。

■老舗のソフト闇金業者の貸付条件

何十年も続く老舗のソフト闇金業者は、貸付条件が優しめに設定されており、利用のしやすさから申し込みをする方も少なくありません。
口コミでも評判のソフト闇金業者の貸付条件を確認してみると申し込み条件はブラック入りしている人、生活保護者、水商売・風俗関係、裁量規制限度いっぱいの人となっています。
一方で外国人や無職、派遣社員は申し込みすることはできません。
このような貸付条件を見てみると現在生活に困窮していてブラック入りしていたとしても、何かしらの方法で返済する能力がある方であれば申し込みが可能だということがわかります。
その一方で残念ながら返済能力がない方や安定した収入を見込めない方は、審査だけでなく申し込みすら行うことはできないようです。
また、このほかにも利息や手数料を確認してみたところ、利用額は初回20万円まで、利息は10日で3割、1週間で2割となっていることがわかりました。
さらに手数料は、一律3,000円発生します。
初回利用額は少ないものの、利息や手数料は一般的な闇金業者とほとんど変わりません。
たとえば、融資額が50,000円だった場合、1週間で利息は10,000円となり、手数料がプラスされるため、実際に手元に振り込まれる金額は37,000円です。
優良業者と言われている老舗のソフト闇金業者であっても、返済期限とともに利息が増えていくので、利用する前には必ず借金の返済計画を立てることが大切です。
また、細かく貸付条件を確認していくと在籍確認は不要としているソフト闇金業者が多く見られます。
これは、業者側と利用者の信用に基づくものとも考えられますが、必ず利用者に返済してもらう手立てがあるとの業者側の自信によるものと想像することもできます。
そのため、審査が甘く無条件で融資が可能となっていても無理な借入をすることはおすすめできません。
貸付条件をしっかりと確認するのはもちろんのこと、借りすぎには注意しましょう。

■貸付条件のほかにも返済方法をチェックしておくことも必須

ソフト闇金業者を利用する際に多くの方が貸付条件だけに注目しがちです。
しかし、安心安全にお金を借りるなら、ただ貸付条件だけを見るのではなく返済方法も確認しておくことが大切です。
返済期限とともに高額な利息が発生してしまう業者も多いため、どのように借金を返済することができるのかを把握しておくことでリスクやトラブルを回避できます。
たとえば、利息分だけの支払いでも可能なのかという点をチェックしておくと安心です。
お金を借りた以上、返済期限までにきちんと返すことは当たり前のことです。
しかし、生活状況によっては、まとまったお金を用意することができないというピンチに見舞われてしまうこともあるでしょう。
このような場合、一度に高額なまとまった金額を用意するのではなく、利息分だけを返済していくという猶予を与えてくれるソフト闇金業者を選べば無理な返済に悩まされることはありません。
自身の生活が困窮してしまうことがないように、今の生活状況できちんと返済できるのかという点もしっかり見極めてみましょう。